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向いている仕事

ADHDの人に向いてる仕事20選!おすすめの転職先の探し方も紹介

ADHDの診断を受けた方の中には

  • 仕事がうまくいかなくて辞めたい…
  • 他にもっと、向いてる仕事があるんじゃないか…

と、より働きやすい仕事への転職を検討している方も多いと思います。

ADHDの症状があると仕事に支障をきたすことが多いので、とても大変ですよね。

しかし、ADHDもその特徴を上手く活かせば自分にピッタリの仕事先を選ぶことができます。

この記事ではADHDの人に向いてる仕事や、おすすめの転職先の探し方などを紹介しているので是非、最後までご覧になって転職活動に役立ててください!

ADHDとは?特徴を3つ紹介

ADHD

ADHDの人が向いている仕事を探す場合、まず自分自身の特性を知ることが大切です。

自分自身の特性を知ることで、向いている仕事・向いていない仕事の理解を深めることができるからです。

ADHDの人には主に不注意・多動性・衝動性という3つの特徴があります。

不注意

不注意によるケアレスミスなどが非常に多いのが特徴です。

忘れ物などが多いのもADHDの特徴と言えるでしょう。

仕事においては下記のような症状が目立ちます。

  • 名刺、資料などの忘れ物が多い
  • 会議資料などの紛失物が多い
  • マルチタスクができない
  • 遅刻が多い
  • 会議中に寝てしまう
  • 仕事中に別のことを考えてしてしまう
  • 整理整頓が苦手でデスクがいつも散らかっている
  • 物事を先延ばしにしてしまいがちで、納期を守れない
  • 複数の仕事を頼まれると抜け漏れが発生する

多動性

同じ場所にじっとしていられず落ち着きがないのが特徴です。

仕事中や授業中でもおしゃべりを続けてしまうような特徴があります。

仕事においては下記のような症状が目立ちます。

  • 長時間座っていられない
  • おしゃべりが多い
  • 落ち着きがない
  • 集中力が続かない

衝動性

思ったことをすぐに口に出してしまったり、行動に移してしまう特徴があります。

相手の気持ちや場の空気などを考えずに発してしまうことなどがあります。

仕事においては下記のような症状が目立ちます。

上司の許可を待たずに作業を進めてしまう

思ったことをそのまま言ってしまい関係が悪くなる

物事の段階を確認しないで先に進めてしまう

ADHDの強み

ADHDの強み

ADHDの人には主に不注意・多動性・衝動性という3つの特徴があると先ほど述べました。

これらは弱みとして捉えられがちですが、逆に考えれば強みにもなり得ます。

ここではADHDの強みを紹介していきたいと思います。

行動力や決断力がある

ADHDは多動性・衝動性が強いので「思い立ったらすぐ行動」タイプの人が多いです。

気持ちの切り替えが上手で、すぐに次の目標に向かっていけるフットワークの軽さはADHDの代表的な強みと言えます。

即断即決ができる

ADHDの人はあまり悩んだりすることがなく、すぐに決めて実行に移します。

いつまでも迷い続けることが少ないので、物事を先延ばしせずにすぐに結論などを出すことができます。

感受性や発想力が豊か

ADHDの人は感受性や発想力が豊かで、常にいろいろなものに興味を持っています。

そのため、なにか新しいアイデアを出すことなどが得意な場合があります。

興味のあることはとことん追求する

ADHDの人は何かに対して興味や関心を持つと一気に集中力を発揮することができます。

1つの物事に対してとことん追及できるのが強みと言えるでしょう。

このように、ADHDの人には普通の人にはない上記のような強みがあるのも事実です。

そのため、そういった強みを活かすことができる仕事に就くのが一番良いと言えるでしょう。

ADHDの人に向いてる仕事20選を紹介

仕事

ADHDの人は先ほどあげた強みを活かすことができる職種がおすすめです。

ADHDの方は自分の強みを活かせる仕事に就くと力を発揮することができます。

それぞれの強みに合致した仕事をこちらでは紹介していきます。

行動力や決断力を活かせる仕事一覧

営業

判断力が求められる仕事はADHDのある方に適しています。

多動性・衝動性の傾向が強いADHDのある人は、テキパキと行動できる性質を活かした仕事が合うかもしれません。

下記のような仕事で活躍できるでしょう。

  • 営業職
  • 起業家
  • ジャーナリスト
  • スポーツのインストラクター

上記のような仕事は1か所に留まることなく、常に動き回るので多動性・衝動性の強い方にはおすすめです。

感受性や発想力を活かせる仕事一覧

WEBデザイナー

ADHDのある方は感受性や発想力が優れています。

実際、持ち前の想像力を発揮し自分の好きなことを仕事にしている方がたくさんいます。

下記のようなクリエイティブな仕事で活躍できるかもしれません。

  • WEBデザイナー
  • アニメーター
  • ゲームプログラマー
  • カメラマン
  • アーティスト
  • 漫画家
  • コピーライター
  • 作家
  • ものづくり職人
  • 工芸家
  • 俳優、女優
  • 建築家

奇抜な発想力や従来にないアイデアが尊重される仕事なので発想力豊かな方にはピッタリです。

興味のある分野を追及できる仕事一覧

ITエンジニア

ADHDのある方は、興味のある分野に没頭することができます。

そのため、高い技術が必要な専門職で力を発揮するかもしれません。

専門的な資格を取ることでなれる専門的技術職こそがADHDの人の一番の適職だと言われています。

下記のような専門性を活かすことができる仕事で活躍できるでしょう。

  • ITエンジニア
  • プログラマー
  • 学者
  • 研究者

特にIT・エンジニア関連の職種や、資格を必要とする仕事などのスペシャリストはニーズが高く、転職のチャンスもたくさんあります。

もし、ADHDの方でIT業界に興味がある方がいればチャンスかもしれません。

ADHDの人に向いていない仕事

向いてない

ADHDの方は

  • マルチタスクが求められる仕事
  • 少しのミスも許されない仕事
  • 単純作業を繰り返す仕事

などは向いていません。

具体的には以下のような仕事が挙げられます。

マルチタスクが求められる業務

  • 接客業
  • 人事・経理・総務
  • ドライバー
  • 金融関係
  • 通訳
  • 保育士
  • 顧客窓口受付
  • コールセンター
  • 飲食ホール業務

マルチタスクとは複数の仕事を同時進行で行うことです。

ADHDのある方は、仕事の段取りをすることが苦手な方が多いので、数多くのことを同時並行するマルチタスクが求められる仕事は不向きでしょう。

また、対人スキルを必要とする仕事に関しても、衝動的に思ったことを口にしてしまうADHDの方には向いていません。

少しのミスも許されない仕事

  • 医師
  • 看護師
  • 弁護士
  • 秘書
  • 校正

ADHDのある方は、忘れ物をしたり物をなくしたり、誤字脱字が多かったりと不注意の特徴が強いです。

そのため、上記のような少しのミスも許されない仕事は不向きだと言えるでしょう。

単純作業を繰り返す仕事

ADHDのある方は、ライン作業や検品など同じ作業を繰り返すことがつらく感じ、注意散漫になってしまう傾向があります。

作業そのものに関心があれば、意欲が高まって長続きする可能性もありますが、仕事内容に関心がない場合は注意散漫となってしまうでしょう。

具体的には下記のような仕事になります。

  • 商品の組み立て・検査・検品
  • 小売店の品出し業務
  • データ入力・ファイリング業務

ADHDのある方は興味のある分野に関しては没頭できるので、単純作業を繰り返す仕事でも、自分自身が好きな内容であれば集中力を発揮できる場合はあります。

単純作業が多い職種を選択するのであれば、ご自身の好きなものや興味を持っていることを取り扱う仕事を探してみると良いでしょう。

ADHDの人の就職・転職先の探し方

転職

ADHDは近年では大人の発達障害として知られるようになってきましたが、まだまだその認知度は低いです。

そのため、就職先や転職先を探す場合はADHDへの理解がある企業などを選ぶことが大切になってきます。

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担当者も丁寧な方が多いようなので安心ですね。

 

【まとめ】ADHDの特性に合った仕事選びが大切

この記事ではADHDの人に向いている仕事を~選紹介しました。

ADHDには不注意・多動性・衝動性という弱みがあるのも事実ですが、それらを活かした強みが数多くあるのも事実です。

そのため、強みを活かすことができるような職場や仕事を選ぶことができれば、自分自身の能力をしっかりと発揮することができるでしょう。

dodaチャレンジではあなたの特性を理解した専任のスタッフが転職活動をサポートしてくれるので、気になった方はまずは無料相談をしてみてくださいね。

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ミカタ

有名ベンチャー企業の人事経験、キャリアカウンセラー歴7年、求職者が自分らしく働くためのノウハウや、悩み解決へと導く記事を執筆。自分の性格を見つめ直し、向いている仕事、向いていない仕事を把握するための手助けを行なっています。在宅ワークの流行から独自調査した副業分析までコンテンツ拡大中です。

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